ライフサイクル理論

ライフサイクル理論で考える組織人の心理
(5)一所懸命に取り組むこと ~勤勉性を獲得するために~

学童期と勤勉性の獲得 ライフサイクル理論では学童期を6才~12才くらいの時期と設定しており、「勤勉性」を獲得することを発達課題としています。 勤勉性とは何か? 勤勉性という言葉からは黙々と机に向かって勉強するようなイメー […]

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ライフサイクル理論で考える組織人の心理
(4)自発性をどのように身につけるか

ライフサイクル理論における 「幼児期後期(児童期)」 幼児期後期(児童期)は4才~7才くらいの時期にあたります。 ライフサイクル理論では、この時期の発達課題を「自発性 対 罪悪感」と設定しています。 この時期に子どもの心 […]

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ライフサイクル理論で考える組織人の心理
(3)自律性を育む

成功と失敗を繰り返して健全な「意志」の力が発達する ライフサイクル理論において、幼児前期の発達課題は、「自律 対 恥・疑惑」です。 1才6ヶ月から2才くらいまでがこの時期にあたります。 運動面においては歩行が可能になり、 […]

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