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セルフケアとは具体的に何をしたらいいのでしょうか?
セルフケアとは「自分で自分をいたわる」。自分が少しでも楽になるような気分転換や休息のことです。具体的には「寝る」「ぼ~っとする」「おいしいものを食べる」「運動する」などなんでもかまいません。その時の自分にぴったりくる方法がその時のあなたにとって最適なセルフケアです。
そして、自分で一人でなんとかする必要はありません。誰かに話を聞いてもらう、助けてもらうといった「必要な助けを求めることができる」というのも、大切なセルフケアのひとつです。
自分がどれくらい疲れているのかわかるのは自分だけです。早めのセルフケアで自分をいたわってあげてください。
うつ病ってどんな病気ですか?
「こころの風邪」とも言われ、誰もがかかる可能性があります。
好きだったことを楽しめない、自分を価値のない人間だと思う、食欲の減退、不眠、判断力の低下などといった症状が2週間以上続く場合、うつ病と診断されることがあります。
うつ病が怖いのは、健康な状態から症状が少しずつ進んでいくため気づきづらいことです。人間関係・過労・心労などのストレスによるダメージが少しずつたまっていくので、病気になっていることに気づきにくいのです。ホームページなどのストレスチェックを利用して、病気になる前に、早めに自分の疲れに気づいて、自分をいたわってあげましょう。「まずいな」と思うときは、勇気を持って休みましょう。
心療内科と精神科はどう違いますか?
心療内科は「身体のお医者さん」精神科は「心のお医者さん」ということになります。
さまざまなストレスが原因で頭痛や腹痛のように身体的不調がみられることがあります。こうした症状は心身症と呼ばれます。摂食障害、過敏性腸症候群、更年期障害などは心療内科で扱われることの多い疾患です。
一方、気分の落ち込み、いらいら、不眠、不安、幻聴、妄想などの問題を専門にするのが精神科です。うつ病、不眠症、統合失調症などは精神科で扱われます。
ただ、自分の身に起きている症状が何かで扱われるのか、容易に判断することは難しいものです。もし、気になる症状が起きている場合には、いずれの科でもかまわないので、ひとまず足を運んでみられることをお勧めします。
何もせず、ただ時の流れに身をまかせるよりは、よりよい一歩につながることが期待されます。
『死にたい』といわれたらどうしたらいいのでしょうか?
「死にたい」と訴えをされると、ほとんどの場合、それを否定したい気持ちが出てきます。「そんなことを言ってはだめ」とか「死ぬ気があれば何でもできる」などです。このような言葉がけは多くの場合相手を失望させてしまいます。
それよりもまず、誰にでも言うことができない訴えを話してくれたことをねぎらいましょう。続いて、『いつからそのようなことを考えているのか?」「何かきっかけがあったのか?」「一日のうちどれくらい死ぬことを考えているのか」などを、いくつか質問しましょう。ただし、あまり急がずにゆっくり言葉が出てくるのを待ちましょう。沈黙はあって当然です。話を聞いた後はコメントしたくなると思いますが、最小限にとどめましょう。そして別の日に約束を取りつけてください。
ただし、身体症状(不眠、食欲不振、強い疲労感)によって、生活に支障が出ているようなら、速やかに医療につなげましょう。
相談されたことを一人で抱えるのは、強いストレスです。十分な配慮をした上で誰かと共有することは、ご自分や相談した人を守るために重要なことです。

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