コミュニケーション&メンタルヘルスコンサルティング

参加費無料!1on1ミーティング 戦略セミナー開催のご案内

このページの一番下に 申込フォームがございます。こちらから、お申込みください。

本年度のセミナーは、今話題の「1on1ミーティング」です。
現場の課題に直接お答えする 他にはないセミナーを無料でご体験いただけます。
多数の方のご参加をお待ちしています。

開催概要

心理のプロが伝える 上司も部下も成長できる
「1on1ミーティング 戦略セミナー」

部下から「次いつやりますか?」と言われる面談にするために

日時

①奈良会場 2019年11月8日(金)  受付開始 13:00/開催 13:30~16:30
②大阪会場 2019年11月14日(木) 受付開始 13:00/開催 13:30~16:30
③金沢会場 2019年11月21日(木) 受付開始 13:00/開催 13:30~16:30
④東京会場 2019年11月28日(木) 受付開始 13:00/開催 13:30~16:30

会場

①奈良会場:アクティ奈良(近鉄奈良駅より徒歩1分、近鉄奈良駅より徒歩1分)
http://www.acty-nara.com/
②大阪会場:大阪国際会議場1102号室(京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ)
https://www.gco.co.jp/
③金沢会場:金沢勤労者プラザ(金沢駅より徒歩10分(駐車場あり))
https://www.kinpura.com/
④東京会場:パナソニックエコソリューションズ創研㈱東京研修所(地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩3分)
https://panasonic.co.jp/es/pesbct/training-coursematerials/tokyo.html

講師

豊田直子(㈱ホリスティックコミュニケーション 代表取締役社長・臨床心理士)

内容

本年度 1on1ミーティングを導入している企業が増えています。
しかし、本当に有効活用している企業はまだまだ少ないようです。

御社の1on1ミーティングを、もっと有効でやる気の高まる
ワクワクするようなミーティングしませんか?

1on1ミーティング・・・それは、毎回同じことの繰り返しではなく
その時とその時の、お互いの興味に合わせて動く、いわゆる「ライブ」です。
今回のセミナーでは、参加した方の疑問質問に答えながら、その「ライブ感」を
体感していただく予定です。ご期待ください。

  • 1on1ミーティングの戦略的な進め方とは?
  • 上司も部下もやる気を高める秘訣とは?
  • スキルを本当に使えるようにするためには?
  • 「わかる」ではなく「できる」ようにするためには?
  • 面談を楽しむためのノウハウ 等

現在職場での人間関係トラブル、課題などございましたら、
事前に下記へ記入し返送ください。
当日は、個人会社を特定しない範囲で、事例検討し解決します。

<講師:豊田直子(代表取締役社長・臨床心理士)からのメッセージ>

みなさん、こんにちは。ホリスティックコミュニケーションの豊田です。

最近の私のマイブーム単語として、「昭和のマネジメント」「平成のマネジメント」「令和のマネジメント」という言葉があります。別になんの科学的根拠もありません(笑)

でも、コミュニケーションやモティベーションの研修でとても説明しやすいので重宝しています。

「昭和のマネジメント」は甘えあい・もたれあいの関係性です。

上司は自分の感情を部下にぶつけ、部下はそれに耐え忍ぶ代わりに、何も考えずに作業(仕事ではなく)をする。それを補足するために飲みにケーションや社内イベントがたくさんありました。

私はこの時代に育ててもらったので、パワハラ・セクハラどちらも結構受けましたが、それを跳ね返すような親しい人間関係で、うまく回っていた部分はあったと思います。

失敗には寛容でしたね。だから、いろいろと大胆なこともできました。

上司は、マネジメントだけが仕事だったので、朝やってくるとデスクで女子社員が入れてくれたお茶を飲みながら新聞を読む。責任をとることについての覚悟はある人が多かったように思います。

「平成のマネジメント」はデジタルの関係性です。上司は目標管理・成果管理・コンプライアンス等、外的基準に照らして、部下を管理する。

部下は「管理される」ことに息をとめ、失敗することや間違うことを嫌い、目の前の作業に保守的に専念することになる。基準が明確な分、優秀な人とそうでない人の差がすごく開きました。

私は幸いなことにこの時代にはベテランになっていましたので、会社での評価はいつもトップクラスで、しかし、それに何の意味があるんだろう・・・といつも不思議でした。仕事には「崇高な使命」があり、それはどんな仕事にも必ずあって、その「崇高な使命」に向かって働いている人はみんな、やる気が高くて貴重な人材なわけで、それをどうやって保護するといいのかなぁと思っていました。

上司がプレーイングマネージャーになったのも平成ですね。上司がとにかく忙しくなり、部下と関わる時間が圧倒的に減りました。責任をとりたがらない上司も増えたような・・・それを見た部下が上司になるのを嫌がる現象も顕著になってきました。

「令和のマネジメント」で期待されているのが、今回研修を行う1on1ミーティングに代表される人間性の交流を伴うやる気マネジメントだと思います。私はMotivator Managementと呼んでいます。

人には「こころ」があって、その「こころ」を大切にすることで、やる気を高める。

また、仕事には使命があって、その使命を納得性を高めるように説明をし、上司も部下も同じ方向を向いて仕事をする。常に考え、常に話し合い、常にSolutionと向き合う。

お互いを追求しない。お互いを甘やかさない。失敗したら後悔はさせず反省をさせる。

私は今、このホリスティックコミュニケーションで「令和のマネジメント」を工夫しています。

しかし、観察学習と言いますが、若い時に観察しながら身につけたマネジメントはやっぱり「昭和」なので多様な人材との向き合い方に四苦八苦しています。

そう、残念ながら、「昭和のマネジメント」「平成のマネジメント」の中で育てられてきた今のマネージャーはこの2つのマネジメントから抜け出せない中で、形だけ1on1ミーティングを行う。

そりゃうまくいきません。

まずは、評価をやめる・パワハラをやめる。こう言うと、理解の浅い受講者は、「なんで部下に媚びなきゃいけないんですか!」とか「なんで部下を甘やかさないといけないんですか!」と叫ぶ人が出てきます。

大体、こういうことを叫ぶ人は、管理が大好き、あるいはパワハラ系です(笑)

部下を育てる/部下に作業ではなく仕事をしてもらう/部下のやる気を高めるために、1on1ミーティングで何が必要かを、今回の無料セミナーではみなさんにも一緒に考えていただけたらと思っています。

多数のご参加をお待ちしております!

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