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認知行動療法

認知とは

認知行動療法(認知療法)とは、認知に働きかけて、気持ちを楽にする心理療法です。認知とは「現実の受け取り方」「ものの考え方」のことを言い、何か出来事が起こったとき、その出来事が自分にとって良い事か悪い事かを瞬間的に判断します。良い事と判断すれば気分は爽快、行動はポジティブになり、悪い事であれば悲しみや怒りが生じて行動はネガティブになります。また、良いか悪いかわからないときは不安になって、さらなる情報を得ようとします。

考え方のクセを修正する

悪循環を断ち切り、自動思考を肯定的なものに変え、気分を楽にするためには、考え方のクセを修正して、起こった出来事を、悪くはない、良い事かもしれないと判断させるようにします。

2.考え方のクセを知る

気分が滅入っているとき、嫌な気分になっているときは、ものごとを悪い事、わからないことと判断して、否定的な考えが瞬間的に浮かんでいます。そこには、必ず、次のような考え方のクセが含まれています。自動思考を肯定的なものに変え、気分を楽にするために、この考え方のクセのどれが、あるいはどれらが強くなっているかを確認します。

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